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MUSIC

"POST ORGASMIC CHILL"
SKUNK ANANSIE


eoe曰く蟻のような女性率いるSKUNK ANANSIEのアルバム。このアルバムはno means noみたいな妙なビート感覚とヘヴィー・ロックのサウンドが同居していて面白かった。シングル・カットした冒頭の[charlie big potato]もツェッペリンの「カシミール」みたいなリフと今のビートのミックスがスリリング。変拍子の使い方もイカしててこの作品は好き。初めはルックスのわりに歌の線が細いなーなんて思ってたけど聞いてるうちに耳に馴染んで、かっこいいと思うようになった。またギターのサウンドもこれみよがしのヘヴィーなサウンドじゃなくてちゃんとアンプから出てる感じがあって良かった。

"BETWEEN US"
JULES SHEAR


静かな情感溢れる逸品。裏ジャケの犬を連れてるジュールズ・シェアのモノクロの写真が全てを物語っている。愛と孤独。1曲目の[the last in love]からいきなり情けなくも愛すべき男の歌。シンプルでアコースティックなサウンドがさりげなく想像力を駆きたてる。

"SUPERNATURAL"
SANTANA


侮ってたら凄く良かった。シングル・カットしてる作品を聴いただけではアルバムのトータルでの良さがわからなかった。冒頭から実にいい感じで脱力したラテン・ロック。2曲目に登場するゲスト・ヴォーカリストはデイヴ・マシューズ。最近この人のバンドかなり気になってたのでこんなところで遭遇するとは嬉しい発見だった。実際この曲[LOVE OF MY LIFE]は非常にダウナー感漂う名バラード。イイ曲。M-3[PUT YOUR LIGHTS ON featureng EVERLAST]のダークな歌声にシビれた。EVERLASTって名前聞いた事あるんだけど誰だか忘れてしまった。しかしこの曲はイカす。まるで蘇ったジム・モリソンが呟いてるような暗黒の世界。あとヒットした[SMOOTH]はまるでサザンの曲みたい。歌ってるロブ・トーマスっつう人も桑田圭介そっくり。マジでサザンって何気に世界的にも影響与えてるのか?と真剣に思った。本当にこの曲英語だけどどう聴いてもサザン。あとラジオで聴いたリッキー・マーチンの曲も、「コレってサザンじゃん」って思った。リッキー・マーチンは何の興味もないので曲名も何も覚えてないけど。

"BETWEEN US"
JULES SHEAR


静かな情感溢れる逸品。裏ジャケの犬を連れてるジュールズ・シェアのモノクロの写真が全てを物語っている。愛と孤独。1曲目の[the last in love]からいきなり情けなくも愛すべき男の歌。シンプルでアコースティックなサウンドがさりげなく想像力を駆きたてる。

"YIELD"
PEARL JAM


このアルバムの7曲目[DO THE EVOLUTION]をFENで聴いてブッ飛んだ。これ誰?と思って耳をそばだててたらDJがパール・ジャムって言ったので一層驚いた。パール・ジャムってもっと保守的なサウンドを出すイメージがあったのでこういう破壊的である意味無意味なかっこよさを持ってる事を発見出来たのは幸いだった。冒頭の[BRAIN OF J.]もイカす。全体的にこのバンド独特の無理をしてないスタンスが感じられてある種非常にロックな作品だと思った。他の作品も聴いてみようかな。