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BOOKS/COMICS 9805



(a) “パイド・パイパー”
山岸涼子の短編集。詳しくはECCE HOMOに書いたので省略。

(b) “ホワイト・ジャズ”“ビッグ・ノーウェア”
どちらもジェイムズ・エルロイの作品。“ブラック・ダリア”がダークで好きだったんだけど、今度“L.A.コンフィデンシャル”が映画化されるせいか話題になってきた。古本屋で偶然見つけて購入。未読。楽しみ。

(c) “Sudden Fiction 超短編集70”
詳しくは僕の日記ECCE HOMOに書いたので省略。

d) “TOKYO TRIBE”
井上三太のマンガ。“隣人13号”であまりの凄さに驚愕して、単行本を見つけたら買うようにしてる。初期のヤングサンデーに書いたりしてた時代から知ってはいたんだけど、こんなに凄くなってるとは、と認識を改めたのは“隣人13号”だった。彼のあの暴力的な匂いに対抗できるのは、“バクネヤング”の人だけじゃないかな。マンガジャンキーの僕にコミックを買わせるパワーを持ってるんだからすごいよ。 今回のこの作品も暴力的な匂いが濃厚だけど、それに少し切ない感じもあって読みごたえがあった。大日本手淫党っていうのはかなり笑えるよね。あと本の最初にガンダムのシャアの言葉が入ってるのもかっこよかった。


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